[20200316]ルーパーをするために必要な【3つ】の知識/Three knowledges necessary to play looper.

皆さん、こんにちは。
Hi ! Everyone!

今日のブログはルーパー講座の第11回目。
Today’s blog is the 11th lesson about “looper”.

より多くの人がこのブログを参考に、更に音楽を楽しんでもらえたら嬉しいです。
I’ll be so happy if more people read this blog so they can enjoy music more.

※ルーパーの記事をよりたくさんの人に見てもらうため、ルーパー記事には英訳をつけています。
When I talk about looper I add English translation so that more people can read.

第11回目は「ルーパーをするために必要な【3つ】の知識」というテーマでお話します。

The eleventh theme is
“Three knowledges necessary to play looper.”

再三に渡り、「ルーパーをライブで使用するには、知識が必要だ」とお話してますが、
具体的に必要な3つの知識をご紹介します。

I have been telling you about knowledges are necessary to play looper at gigs.
I going to introduce you three concretely and necessarily knowledges.

まず一つ目。
一番重要なのは「配線の知識」です。

First.
The most important thing is “The knowledge of wiring.”

私もルーパーを触るまで全然知りませんでしたが、
例えば、私がルーパー世界大会で使用したようなシステムで演奏する場合、
ルーパー以外にたくさんのエフェクタを使うことになります。

I completely did not know until I started using looper.
For example, there would be needed many effectors plus looper when you play looper like my settings at the looper world competition.

複雑な配線をすればするほど、
ノイズが出やすくなり、また断線の可能性も高まります。
複雑にすればするほど、どこが原因でノイズが出ているのか、
また断線しているのかが分からなくなります。
仮にライブ当日にそんなことが起こったら最悪です。
またシールドが長くなればなるほど、音も劣化してしまいます。
一概によいシールドを選べばよいという問題だけでもないので、
その辺の知識も必要になります。

The more when you set effectors wiring complicated, the more possibility of strange noises and disconnection rise.
And it is hard to find problems as well.
It would be a nightmare if you occur it at gigs.
Also the longer a cable is, the worse the sound would be.
You need a right knowledge to select cables because a nice cable is not always nice.
It depends on a situation.

2つ目はアレンジに関する知識です。
ルーパーの操作上でいうならば、
始め方より、終わり方の方が大変です。
アレンジを駆使することで、ルーパーの操作上の問題点を
カバーしていくことが重要になります。
そのためにはアレンジのパターンの引き出しをいくつか持っておくことです。

Second is about the knowledges of arrenging.
“How to finish it” is harder than “how to start it” at playing looper.
It is important to cover those problems with knowledges of arrangements.
That means you need to know some patterns of arrangings.

3つ目は、これはマイクを使用する場合のみとなりますが、
マイクの音量調整を自分自身で行うこと、という点です。
ちなみにルーパーはミキサーも兼ねているため、
細かな音量調節は自分自身で行わなければいけません。
私はギターを持っているので、両手がふさがっている状態なので、
声の微妙な調節を例えばルーパーのつまみをリアルタイムで回して
調整するというようなことができません。
なので、私は全体の音のバランスを聴きながら、
自分の声のバランスをマイクから距離を取ることによって自力で調整しています。
これはかなり難しいです。
ただこれができるようになるということは
全体の音のバランスをきちんと聞くことができるということなので、
かなり耳は鍛えられます。
モニター環境がきちんと整っていない会場での演奏もあるので、
そんな時は完全に勘でやってます。
この辺あたりは経験則もかなり必要になると思います。

Third, this is only for who use a microphone,
to control the volume of microphone by yourself.
For me, it is impossible because I am using both hands to play the guitar.
So, what I am doing is, to have a right balance of total sounds, I step back and in to find the right distance and position to control the volume of my voice.
And this is so difficult.
But if you master this style, you will get great hearings.
I sometimes play with terrible monitoring places, but “an experience will speak”, everytime I get over it with my experiences and intuition.

次のブログでは「ルーパーで使用するマイクについて」というテーマでお話します。

Next blog, I will talk about
“Microphones for looper.”

乞うご期待!
Please check the next blog coming up.

無料のルーパーレッスン、やっています。(スタジオ代もナオリュウ負担)
I also do a free looper lessons(studio fee is on me !).

問合・申込はTwitterスタッフアカウントまで。
For more information please contact my Twitter stuff account.

Thank you.