[20200203]ルーパーを使って、演奏能力を高める方法/How to get better your playing skills with using looper

皆さん、こんにちは。
Hi ! Everyone!

今日のブログはルーパー講座の第5回目。
Today’s blog is the 5th lesson about “looper”.

より多くの人がこのブログを参考に、更に音楽を楽しんでもらえたら嬉しいです。
I’ll be so happy if more people read this blog so they can enjoy music more.

※ルーパーの記事をよりたくさんの人に見てもらうため、ルーパー記事には英訳をつけています。
When I talk about looper I add English translation so that more people can read.

第5回目は「ルーパーを使って、演奏能力を高める方法」というテーマでお話します。

The fifth theme is about
「How to get better your playing skills with using looper.」

私はルーパーをライブパフォーマンスとして使っていますが、
ルーパーは必ずしもライブパフォーマンスだけに使用するものではなく、
基礎的な演奏能力を高めるアイテムとして使用することもできます。

I’m playing looper as live performances, but it’s not only for gigs, but also basing up your basics of performance skills.

「目標はルーパーをライブで使うこと!」
という人もこのブログを見ている中にはいらっしゃると思いますが、
ルーパーは基礎的な演奏能力が高くないと、結構厳しいんです。

I guess some of you are laying out a goal to performing looper at gigs, but it’s a lot difficult if you didn’t have enough basic skills.

何故厳しいか?というと
よれよれのリズムや音程がズレているものも
ルーパーは容赦なく【そのまま】録音して、無限にループしてくれます。
ライブパフォーマンスで使用する場合、その無限ループを
お客さんないし、自分自身も無限ループで聞かされるということなんですよね。
耳がよい人ほど、これは聞くに堪えないという意味は分かりますよね?
もちろん、「ステージでルーパーを演奏をしてみよう!」
というはじめの一歩がなければ、ステージでのルーパー演奏は永遠に叶いませんが、
まずは基礎的な演奏能力を高めることが、ルーパー演奏においてとても重要です。
「せっかくなら、その基礎的な演奏能力の向上もルーパーで行ってしまおう!」
ということで、今回の記事を書かせて頂きます。

Why it’s difficult is because looper barely records everything like bad rhythm or bad pitches.
At live performances, everyone at the place has to listen to it forever until you stop it.
You can imagine it’s worthless to listen to it, right?
Of course it’s coming true until you make a first step to play looper, but before that, you need to get your basic skills higher and it’s very important for playing looper.

And today’s topic is about

「Let’s make your basic skills higher with using looper!」

これは、ルーパー演奏に限らず、音楽演奏において最も重要なポイントですが、

These are the most important things and they are not only looper performances, but also music performances,

・リズムをよくする。
・音程をよくする。

・Get better to your rhythm.
・Get better to your pitches.

この2つが叶っていれば、演奏はうまく「聴こえ」ます。

If you make them, it sounds good.

「リズムがよいってどういうこと?」
「どうすれば音程がよくなる?」

「What do you mean about good rhythm?」
「How can I get good pitches?」

という、そもそも論はルーパーそのものの話とはズレるし、
この解説にはブログ20記事分くらいの文字数を要してしまうので、
ここでは詳しくは述べませんが、
つまりはリズムと音程をよくしてしまえば、
大半の人には、演奏はうまく「聴こえる」ということです。

But these problems are not main stream of this conversation and need a lot of time to explain I don’t touch it much.

例えば、オーソドックスなリズム感をよくする方法として
「メトロノームに合わせて演奏をする」という方法があります。
もちろんこれも大事な練習法ですが、
自分の演奏したものを鏡写しのように即座に聞くことはできません。

For example, a major method for getting good rhythm is “practice with using metronome.”
This is very important but you can’t listen immediately like a mirror.

自分の演奏を聞くというのは
自分の演奏の問題点を直視するということですから、
逃れられない現実を目の当たりにするということです。
自分の姿を鏡に写して、体型をチェックする方が痩せやすくなるのと同じように
自分の演奏をきちんと録音して聴いてみるということが
演奏がうまくなる秘訣の一つとなります。

To listen to your play means to face to your problems.
It’s the same as shaping your body with checking with a mirror and one of ways to get better to your skills.

例えば、ルーパーを使って
自分が気持ちいいと感じるリズムやハーモニーができるまで
録音しては消して、録音しては消して…を演奏を続けてみると
とてつもなく演奏は上達します。
単純にメトロノームで練習をするよりも、ただ声を出すよりも、
常に自分の演奏をチェックしながら練習ができるので、時短で演奏がうまくなります。

Keep trying and recording with looper again and again until you feel comfortable with rhythm and harmony.
And you will get extremely better.
It’s the shortest way for getting better.

とても単純ですが、効果抜群!
ぜひ試してみて下さい。

It’s really simple and overwhelming!!
Please try that.

ちなみに私は上記のようなストイック練習法を他にもやってまして、
今日紹介したのはストイック度1くらいです。
他の練習法を言うと大概ドン引かれるので、公では言わないようにしてますw
もし知りたいというドMさんがいらっしゃれば
無料ルーパーレッスンに応募して
直接聞いてみて下さいねw

I’ve also been practicing some more, I showed you today is level 1.
I try not to speak about what I do in public because most of people were off-putting!
If someone “masochist” , why don’t you come to my free looper lessons and ask me!!

次のブログでは「あなたが選ぶべきルーパーはこれだ!」というテーマでお話します。

Next blog, I’ll talk about 「This is the looper you have to choose!!」

乞うご期待!
Please check the next blog coming up.

無料のルーパーレッスン、やっています。(スタジオ代もナオリュウ負担)
I also do a free looper lessons(studio fee is on me !).

問合・申込はTwitterスタッフアカウントまで。
For more information please contact my Twitter stuff account.

Thank you.