[20200127]ルーパーをはじめたい人、挫折してしまった人へ/who wants to start to play looper, and who gave up playing looper.

皆さん、こんにちは。
Hi ! Everyone!

今日のブログはルーパー講座の第4回目。
Today’s blog is the 4th lesson about “looper”.

より多くの人がこのブログを参考に、更に音楽を楽しんでもらえたら嬉しいです。
I’ll be so happy if more people read this blog so they can enjoy music more.

※ルーパーの記事をよりたくさんの人に見てもらうため、ルーパー記事には英訳をつけています。
When I talk about looper I add English translation so that more people can read.

第4回目は「ルーパーをはじめたい人、挫折してしまった人へ」というテーマでお話します。

The fourth theme is about 「who wants to start to play looper, and who gave up playing looper.」

前回、「ルーパーに向いているタイプ」についてお話をしましたが、
多分このブログを見ている人のほとんどが、

「ルーパーをはじめたいけど、よく分からない。」
「実は挫折してしまったが、もう一度!」

という思いで、ここにたどり着いたのでないかと考え、
「どんな人が向いているのか?」という観点で前回の記事を書きました。

I talked about 「a type who to fit playing looper」, I guess almost of people came here to find out how to start to play looper or once gave up playing looper but wanna try again.

知り合いのミュージシャンからも
「挫折をしてしまった」「よく分からない」と耳にする機会が多いため、
とりあえず手を出す前に「向いているかどうかが分かった方がいいのかもしれない」と
そんな観点で今回も記事を書いていきます。

I also often hear from my friend’s musicians that they gave up or how.
so, before trying, I’m telling you whether it fits you or not in my point of view.

私個人としての意見です。
ルーパーってプレイヤー気質の人の方が向いているイメージあるかもしれませんが、
どちらかと言えば、プロデューサー向きの人の方がよりルーパーに向いていると思っています。
オーケストラでいうなら指揮者、つまり司令塔。

This is my thinking.
An image of looper is “player spirit” that you might think, but I think “producing spirit” is better for playing looper.
If I say in Orchestra, a conductor, a leader.

でもルーパーの場合、実際の演奏もするので、
指揮、つまり司令塔だけに専念できるポジションではないので、
更にいうなら、司令塔としての素質とプレイヤー気質を併せ持った、
ハイブリット型の人は超向いていると言えます。
つまり、指揮棒を振りながら、同時に演奏もできる人。

But in looper, in other hands, it’s not only commanding but also playing, that means ” hybrid musician” is the best for playing looper.

何故なら、ただ単純に演奏能力やアレンジ能力が高かったとしても
常に曲全体のバランスを見渡し、冷静な頭と耳を持っていないと、
曲や演奏そのものが崩壊してしまうからです。

Because a song and playing would collapse if you didn’t have birds eyes and dog ears and sharp brain to see the best balance of whole song even if you had a great abilities of playing instruments and arrenging.

スポーツ界でいうなら、「トライアスロン」ができる人が向いてます。
ありとあらゆるスポーツをバランスよくできた上で、
更にペース配分を考えながら、冷静にゴールを目指すことのできる人ですね。

In sports, it is similar to triathlon.

音楽の知識を幅広く持ちつつ、
その知識を自らの体で体現できるだけの身体能力と耳を持ち、
更に全体をバランスよく見ながら、
司令塔として冷静な判断を下せる能力を持つ人
というのが、世の中で一番ルーパーに向いている人だと個人的には思っています。

こういう人はいそうで意外といない。
だから、ルーパーを挫折する人が多いのだろうと思います。

This kind of person is pretty rare.
That’s why many people give up to play looper.

でも、ハイブリット型が向いているとわかれば、
それに近づく努力をすれば、ルーパーは難しくない!ということなので、
「やっぱりルーパーがやりたい!」と思う人は、

But now you know “hybrid style” is good for playing looper, you just go for it.
Why don’t you start with-

・音楽の知識を幅広く持つ
・身体能力を高めて、耳をよくする訓練をする(つまりそれぞれ使用する楽器の基礎練習をしっかりやる)
・曲や演奏全体を見渡す訓練をする

・Learn many genres of music.
・Get your physical performance higher and exercise in having good ears.
(Means practice harder the basic of an instrument you are playing.)
・Practice to analyze songs and see whole playing from beside.

こういったことからはじめてみるのがよいのだと思います。

次のブログでは「ルーパーを使って、演奏能力を高める方法」というテーマでお話します。

Next blog, I’ll talk about 「How to get better your playing skills with using looper.」

乞うご期待!
Please check the next blog coming up.

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I also do a free looper lessons(studio fee is on me !).

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