[20200120]超ドMな人ほど、ルーパーに向いている/Looper will fit those people who are very masochistic.

皆さん、こんにちは。
Hi ! Everyone!

今日のブログはルーパー講座の第3回目。
Today’s blog is the 3rd lesson about “looper”.

より多くの人がこのブログを参考に、更に音楽を楽しんでもらえたら嬉しいです。
I’ll be so happy if more people read this blog so they can enjoy music more.

※ルーパーの記事をよりたくさんの人に見てもらうため、ルーパー記事には英訳をつけています。
When I talk about looper I add English translation so that more people can read.

第3回目は「超ドMな人ほど、ルーパーに向いている」というテーマでお話します。

The third theme is about
「Looper will fit those people who are very masochistic.」

のっけから、際どい質問をします。

First of all, I ask you a question.

あなたは「S」ですか?
それとも「M」ですか?

Are you sadist?
Or are you masochist?

批判を浴びてもいい。
世の中の音楽の演奏家はおおよそ皆「M」だと私は断言します。

I will accept all criticism.
I’m quite sure that almost of musicians in this world are 「masochists」.

何故なら、演奏は「自分以外の何かを受け入れる」というところからスタートをするからです。
自分以外の何か受け入れてから、そこに自分の音を重ねる訳ですから、
「S」気質の人はそれに耐えられないはずです。

音楽家の人で一見「S」気質に見える人でも、
「受け入れる」という行為は必ず行っているので
その人は結局「M」です。

Because we start to accept something from others when we play music.
If someone is really sadistic, he or she can not afford it.

そして、より、「M」っ気の強い人はルーパーをするのに向いています。
何故かというと、自分の奏でた音を普通に演奏する時よりも
更に受け入れなければいけないからです。

Looper would be suited for masochists.
That is because a musician has to deeply accept more than playing normally.

例えば、自分の容姿に自信のない人が
鏡に囲まれて生活をすることは苦痛でしかない、超ドM行為ですが、
ルーパーは自分で奏でた音を録音し、
それを聴きながら、更に自分の奏でた音を多重録音していくので、
容姿に自信のない人が全面鏡張りの部屋に住むことと似ています。
これでもか!というくらい自分の演奏と向き合わなければいけません。
当然自分の演奏がつたないのであれば、そのまま自分に返ってきます。
それを受け入れなければ、ルーパー演奏の上達はありえません。

For example, it is similer that someone lives in a mirror room, he or she is not confident on his/her looking, and looper means to duplicate sounds playing or singing by yourself, you have to concider so deeply with your sounds.
You won’t be better if you didn’t accept that.

なので、ルーパーで素晴らしいパフォーマンスを見せる人であればあるほど、
超ドMだということです。

So, that means great looper performer is a super masochist.

「M」だということは、自分以外の物事を受け止めるだけの器量があるということ。
つまり聞き上手であるということ。
相手が何を言っているかきちんと理解しながら聞こうと努力できる人。
また「M」だということは自分自身に対しての厳しい戒めができ、成長ができるということ。
なので、音楽を演奏するには超向いているということです。

「M」 means a person is a man of calibre to accept most of things except myself.
A good listener.
Trying to catch and understand what others say.
「M」can be strict for his/herself and grow up.
These things show that those people are good for playing music.

科学的に証明されている訳ではないですが、
こういった気質の方は素質云々の前に、聴く努力ができる人。
「耳がよくなる確率が高い人」と言えるので、
尚更音楽家には向いているのではないかと
個人的には思います。

It’s not scientifically proved but those people can listen deeply.
I think I can say that those people are good for being musicians that is because they could get sharp ears with high probability.

で、その中でも「これでもか!」ってくらい自分をいじめることのできる
超ドMがルーパーに向いている。

Especially, people who can strict very much for themselves will fit playing looper.

多分私も超ドMw
超ドMだという自覚がある方はぜひルーパーを試してみて下さい。

I think I am a very masochist!!
Let’s try who to think that I am a very masochist.

次のブログでは「ルーパーをはじめたい人、挫折してしまった人へ」というテーマでお話します。

Next blog, I’ll talk about 「who wants to start to play looper, and who gave up playing looper.」

乞うご期待!
Please check the next blog coming up.

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I also do a free looper lessons(studio fee is on me !).

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