[20191116]落合陽一さんの「日本再興戦略 」を読んで、ワクワクした話

落合陽一「日本再興戦略 」

落合陽一さんの「日本再興戦略 」を読んだ。
ちびちび読んでいたので、完読には時間がかかったけど、
とても面白い内容でした。

すごく安直だけれど
「こんな未来になったら楽しいな」
ってワクワクしました。

すごいバカみたいな感想だって
そう思った人も少なからずいると思うけど、
大人になって思うことは
こんな感じのシンプルな感情に
素直になるのは大事だなって。

感じたままを冷たいとか熱いとか
好きとか嫌いとか、
長く生きると言えなくなる人は多くなる。

これは私の個人的な感想だけれど、
落合さんは感情にとても素直な人なのかな?って思った。
いい意味で落合さんは子供っぽくて、
とても情熱的な人なのだなと。

だってさ、普通に考えてみなよ。
落合さんはさあ、学者さんだよ。
そして会社を経営されている社長さんでもある。
たくさんの物事を一般の人以上に知っている訳ですよ。

つまり何が言いたいかというと
たくさんの情報を知っているということは
割と「絶望的」な情報も人より多く知っているということだよ。

それでも明るい未来を信じて
明るい情報を提供し、
たくさんの希望となる。
それだけで十分「日本は再生する」って思うなって。

確かにね、「うーん、そんなドラえもんの道具みたいに
うまくはいかないこともあるかもね。」
というポイントはあるのはある。

最初から読み進めて8割くらいは
かなりドリーマーな話が多いことは多い。

自動運転の話とかも
多分将来的に実現はするとは思うけど、
多分落合さんが予想してなかった事態も生まれて、
それが自動運転の普及を妨げてしまう可能性もあることはある。
あと具体的にいつきちんと普及が完了するのか、
それによっても未来は大きく変わりはする。

なので不安を信じる人は「絵空事を…」と思うかもしれない。
でも著書の最後の最後で、

「一歩を踏み出さなければ、この本で言ったことは実現できない」

と落合さんはおっしゃってて、
そのために睡眠時間を削って、
落合さんがテレビに出られたり、
本を書かれたり、
実際に自分で動いていることについて、書かれてあった。

私なんか頭悪いし、
落合さんのように世の中の人のためになることなんて
全然できない、ただのミュージシャンだけれど、
やっぱり自分の足で一歩ずつ大地を耕していくことが
どんな分野でも大事なんだなって
改めてそう思いました。

そうしなければ、言葉に説得力なんて生まれないもんね!

私もこれから海外進出をしていくけれど、
どさまわりはどちらかと言えば得意分野なのでw
自分の肩にずっしりと乗った、
たくさんの肩書きは一度捨てて、
また新たな「面白いこと」やっていきたいです。

熱くなりたい人。
これから何かをやってみたいと思っている人。
落合陽一さんの「日本再興戦略 」はおススメです。

難しい言葉も多いのは多いけれど、
でも分からない内容ではないよ。
私でも理解できたし!
ぜひ読んでみて下さい。

落合陽一「日本再興戦略 」